いちろう鍼灸整骨院はあなたの「こころ」と「からだ」の健康を支え、
実りある生活のサポートをしていきます。
あなたの健康やからだの悩み、不安を少しでも軽くするために、全力を尽くして、その要望にお応えしたいと考えています。
丁寧な面接と検査を行い、「こころ」と「からだ」の痛みや不快な感覚の原因を突き止め、
食生活、運動法や睡眠法に至るまでの生活指導を含めて、『手当て』を施していきます。
できるだけ早期に優れない体調を良好にし、その状態を保つために西洋医学、東洋医学の両面からアプローチしていきます。
| ○急性・慢性症状のある方 |
| ○脱臼、捻挫、打撲、肉離れなどの挫傷、スポーツ外傷、交通事故を受けた方 |
| ○ぎっくり腰、肩が痛い、寝違えてしまった、膝が痛い、手・腕や脚や足先が痺れる |
| ○頑固な肩こり、慢性の腰痛・関節の痛み |
| ○再発防止、体調を維持・管理したい方 |
| ○体調がすぐれない、他の治療を受けてもよくならない方 |
| ○病気にならない身体つくり、体質を改善したい方 |
| ○子供の症状や健康が気になる方 |
| ○薬に頼りたくない方 |
| ○妊娠している方 |
| ○その他、左記のWHOの鍼灸適応疾患参照 |
当院は通常の鍼灸整骨院とは性質が異なるかもしれません。
| 1.丁寧な医療面接(問診)や検査を心掛け、痛みやつらさの原因を探ります。 | |||||||||
| 痛みやつらさなどの症状に対して、やみくもに治療しても意味がありません。 今まで臨床家として、教員として培ってきた知識や技術、経験を活かして西洋医学、東洋医学の両面から診ていきます。 例えば、 保険治療の際には痛みの原因を医療面接や徒手検査を行うことで、見つけだします。 全身治療の鍼灸治療の際には脈診を中心に腹診・舌診を行い、からだの内部の状況を確認してから治療方針を決めます。 |
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| 2.安全性面に最善の注意をしています。 | |||||||||
| からだに負担のかかる手技は用いません。 治療後はスッキリとしていただきたいので、出来るだけだるさや重さが残らないように刺激量を調整します。 物足りなさを感じる方がいますが、つらい部分は感覚が鈍くなっていることが多く、刺激オーバーになります。 この場合は治療回数で刺激量を調整していきます。 また鍼灸の全身治療時は脈診によってからだの内側の状況や体質を確認するので、あなたに合った治療をしていきます。 そして安全面、衛生面を第一と考え、使い捨ての道具を使用し、鍼を刺入する時や抜く時は指サックを装着します。 これらのことから治療効果を最大限にし、治療における副作用を最小限に止めています。 |
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| 3.多様化した痛みやつらい症状に対応します | |||||||||
| 物理療法、鍼灸治療、手技(マッサージ)療法、運動療法を組み合わせて、最良の治療方法によって様々な症状の改善を試みます。 ○慢性的に悩んでいる、原因がよく分からない症状がある場合 医療機関でも原因が分からない、慢性的に悩んでいる症状は脈診・腹診・舌診などの東洋医学的に診て、「証」を立てます。 東洋医学に基づいた経絡治療をベースに「病気に傾いたからだ」を「平人無病の(健康な)からだ」に調整していきます。 ひとりひとりに合ったオーダーメイド治療を施します。 ○小児期特有の症状に対しても小児鍼でアプローチします。 三人の子供を育てているので、子供の健康に対しては小児鍼のお陰で随分と助けられました。 幼稚園を休むこともありませんし、大きい病気もせずに成長しています。 一度だけ小児鍼をしばらく(1ヶ月ほど)していなかった長女が川崎病の疑いで1週間ほど入院させてしまいました。 あんなに苦しい思いをさせたことを後悔していますし、教訓としてそれからは週に2回の小児鍼は欠かさずにしています。 (結局、完治しました。診断名:多型滲出性紅斑) 幼少期からの健康への取り組みが豊かな生活を送るうえで重要な財産となることを感じています。 ○妊婦さん特有のつらい症状に対応します。 安産を目指す妊婦さんを応援しています。 元気な赤ちゃんを産むための準備を妊娠前からしていると妊娠時のつらい症状も少なくてすみます。 働いているときにストレスや不規則な日常生活をしている時の妊娠、または育児をしながらの第二子目の妊娠はつらい症状に悩まされる場合が多いです。 近年は結婚、出産の高年齢化のために、とても体力の使う妊娠・分娩・育児は女性にとってこころやからだに負担の大きいものになります。 当院に来院し、『手当て』を受けることで少しでもつらい症状が改善されれば嬉しく思います。 |
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| 4.確かな技術でサポートします。 | |||||||||
| 鍼灸師、マッサージ師、柔道整復師の養成施設の教員という立場から、若き臨床家の卵を日々育てています。 当然、確かな技術や知識がないと臨床家を育てることは出来ませんし、養成学校の非常勤講師も務まりません。 今後はあなたの痛みやつらい症状を改善するために、培ってきた技術を全開していきます。 |
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| 5.理想の治療と当院の理念 | |||||||||
| ○『病ではなく人を診る』ことです。 各専門科に細分化された治療や患部と症状を詳しく調べることも必要ですが、絶対的ではありません。 つらい症状に悩まされているあなたの日常生活などの背景を知ることで、オーダーメイドに、そしてからだに負担をかけずに治療していくことです。 ○養生(ようじょう)、未病治(未病(未だ病まざる)を治す) 多くの方は健康が一番と知りながら、症状が悪化してから来院されます。 病気や怪我を患えば、身体的な痛み、精神的な苦痛、あるいは経済的負担も大きくなります。 日頃から定期的にからだのメンテナンスを行うことで「病気になりにくいこころとからだをつくっていくこと」が最善の治療であり、当院の理念としている処です。 これは『養生』の訓え、東洋医学の『未病(未だ病まざる)を治す』という理念でもあり、本当の健康を意味します。 |
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当院では経絡治療をベースにあらゆる症状に対してアプローチします。
赤ちゃんには小児鍼。
妊婦さんにはマタニティーコース。
をご用意させて頂いています。

■JR総武線 西千葉駅より徒歩4分

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043-253-3121